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腰痛の痛みが日によって変わる症状とは

慢性的に腰痛になっている方で、症状が強く出る日や余りで出ない日が存在する場合は、日常生活の中で何かしらの事が、痛みの強弱の原因になっている可能性があります。深刻な腰痛の病として、椎間板ヘルニア等が存在しますが、ヘルニアの場合は、日によって症状が大きく異なるケースは少ないので、症状を殆ど感じない日や症状を強く感じる日の両方がある場合は、ヘルニアとは違う原因が考えられます。日によって症状に違いがある時は、自律神経が影響しているタイプの腰痛の可能性が考えられます。自律神経はストレス等で影響がでるので、ストレスを受ける度合いが強い日に症状が強くなるならば、疑いがかなり強まります。どんな事が自律神経に影響しているのかが分かれば、各自で対処する事ができますから、しっかりとストレスの原因を判断する事が大切です。また仕事で長時間座っている日に腰痛の症状が酷くなる場合は、同じ姿勢を続けた事により、腰に負担を与えてしまった可能性が高まるので、適度に立つ動作を入れる等して、対処する事が大切です。

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